私は塾や予備校に通わず、問題集と学習参考書で受験勉強を頑張って、大阪府立大学受験に見事、合格しました!

最終更新: 6月17日


『数学を制する者は受験を制す!』

数学が『得点源』になれば、受験でかなりの『アドバンテージ!』

 私は高等学校は有名な進学校でしたが、1年生のとき、数学は夏休み明けの試験では40点くらいしか取れないくらい高校数学は得意ではありませんでした。そんな私が数学を得意科目にして模試の得点源にし、大阪府立大学受験に合格した数学の受験勉強方法を教えます。

数学に限らず他の教科にも言えることですが、わからないところがわかるようになるには『きっかけ』というものが大事だということです。その『きっかけ』というのは成長期である高校生のやわらかい脳に新しい『思考回路』が生まれることです。

 では、どのようにすればその『きっかけ』が誕生するのでしょうか。一番の方法は学校の授業で課題や宿題のわからなかったところの説明を注意深く聴いたり、放課後などに先生に直接教えてもらったり、友達に教えてもらうことです。

 実は『きっかけ』作りがうまくいく方法には『こつ』があります。それはわからないことで頭の中をいっぱいにしないことです。『ベスト』はわからないところがでてきたら、すぐに解決し理解して頭の中のもやもやを無くす習慣をつけることです。頭の中のもやもやを無くすことで脳内の空き容量が増し新しい知識がどんどん身に着いていきます。

 でも、なかなか頭の中のもやもやを無くすのは難かしいですね。そこで一ついい方法があります。それはわからないことがあってすぐに理解できそうもなければ、それを『スケジュール帳』に書いて『メモ』しておくことです。そして毎日、『スケジュール帳』を見て課題をかたずけていくという方法です。『頭の中』に課題のことを保存するのではなく、全て『スケジュール帳に保存』しておくのです。

 この方法は私が実践した方法です。大学でも高校と同様に『スケジュール帳』を毎年購入して活用し、レポートの提出期限をきちんと管理し、日々勉強に打ち込んだ結果、数学や物理などの中間、期末テストで100点満点を連発しました。大きめの『スケジュール帳』を1冊買っておきましょう。

それともう一つ数学を勉強する上で気をつけなければならないことは、教科書や問題集の内容をただ見ただけでわかったような気になることです。それは大きな「おとし穴」です。それは頭では理解しているだけで身体では覚えていません。自分で手を動かして問題を解いてみて答えと一致するまで、数多くの問題を解いてはじめて『身体』で覚えるようになります。『身体』で覚えるようになると模擬試験などで忘れかけていても思いだせるようになります。入試でも同様です。入試本番では当然プレッシャーがのりかかります。そんな時、『身体』で覚えていれば緊張で忘れかけていたことも思い出せるようになります。


私は高校、大学と携帯を持たない主義でした。なぜなら、携帯に内蔵されている機能は脳を含め身体によくありません。

ですから、私は脳を含め心身ともに健康であったため、受験勉強の時、頭が冴えて、勉強を頑張り大学受験に合格して、大阪府立大学で実績を積むことができました。


勉強をはかどらせるためには、そういうのは鞄の中にしまっておくのが得策です。




 教科書の内容を一通り理解し教科書の問題演習を終えれば教科書の問題よりレベルの高い問題を解く練習に取りかかなければなりません。そこで1番のおすすめは青チャートです。とても分厚く『問題』、『解答』はとてもボリュームがあります。

基本例題、重要例題で基礎を固めて、大学の過去問から成る各章末の演習問題で入試問題を解く練習ができます。演習問題には東大、京大、慶応、早稲田等の難関大学の過去問も載せてあります。

【青チャートの特色】

日常学習と入試対策への必須問題をもれなく収録。解説も充実し日常学習から大学受験まで全てに対応できる信頼の1冊

■「問題の急所や重点がどこにあるか。」

「問題の解答をいかにして思いつくか。」

「解放のポイントがどこにあるかを的確に示すことがチャート式の指針です。」

「選び抜かれた設問と考え方の本質を押さえた良問と解説で効率よく学習できる。」

■見やすいレイアウト

 見やすさ、わかりやすさを徹底して追及した構成になっている。

■例題とのつながりがわかりやすさを構成

チャート式をある程度仕上げれば実際に入試問題を解く練習に取りかからなければなりません。そこで私が使っていた数学の問題集を紹介します。学校や予備校で使うテキストは『答』だけしか載ってません。先生の説明を聞き逃がして困ることがあります。反対に、この『入試問題集』は答えだけでなく、答えにたどりつくまでの過程が詳細に載せてある『別冊の分厚い回答冊子』が付いていますので独力で難関大学、最難関大学の受験対策することができます。扱っている問題は難関大学、最難関大学のハイレベルな過去の問題です。問題、解答の『質』、『量』ともに申し分ないです。

 様々な数学の問題集の中で最もハイレベルな内容の数学問題集です。私は予備校や塾に通わず、この入試問題集で勉強して大阪府立大学に合格しまた。ぜひこの問題集で勉強して志望大学に合格して下さい!


2020 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B 理系 入試問題集 数研出版

収録問題は、標準的なものが中心であるが、特に有名校の問題は、できるだけ多くのせるようにした。

問題の配列は、まず、内容・問題の形の別によって細かく分類し、次に易から難へ並べてある。したがって、問題実質的内容(解法に要する知識など)については、前後しているころもあり、また、一部難易のギャップが感じられるところもある。

[1]時間的余裕がない場合や、ひととおり演習した後に復習する場合などには*印だけの問題だけを演習する。

[2]*印の問題を中心に演習し、自分の苦手とする項目の問題については全問題演習する。

■補足(数学Ⅰ・Ⅱ・A・B 理系)

・教科書(または学習指導要領)で取り扱われていない内容に関する問題も、若干収録してある。

例えば 4次以上の関数の微分、積の導関数、3次以上の関数の積分 など

2020 数学Ⅲ 入試問題集 数研出版

・収録問題は、標準的なものが中心であるが、特に有名校の問題は、できるだけ多くのせるようにした。

・問題の配列は、まず、内容・問題の形の別によって細かく分類し、次に易から難へ並べ当たる。したがって、問題実質的内容(解法に要する知識など)については、前後しているころもあり、また、一部難易のギャップが感じられるところもある。

[1]時間的余裕がない場合や、ひととおり演習した後に復習する場合などには*印だけの問題だけを演習する。

[2]*印の問題を中心に演習し、自分の苦手とする項目の問題については全問題演習する。

■補足(数学Ⅲ)

なお、補充として「種々の量の計算」、「微分方程式」の問題を収録した。

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大阪府立大学 赤本(現代システム科学域 生命環境科学域 地域保健学域)(2020)

大阪府立大学 赤本(工学域)(2020)